スカッシュを始めてみよう!
スカッシュは1人でも行うことの出来るスポーツですので、
他のスポーツに比べ簡単に入りやすいと言えるでしょう。
そこで、スカッシュを始めるための準備、用具やルールなどについて紹介しましょう。
まずスカッシュができるコートを探そう!
スカッシュコートを探すには、自分の住んでいる地域の近くにある
スポーツクラブやトレーニングジムなどに問い合わせてみましょう。
スポーツ施設によってはスカッシュコートの利用条件が異なってきますので、
詳細も聞いておくと良いと思います。
スポーツクラブやトレーニングジムなどでは、スカッシュスクールや体験レッスンなども用意しているため
スカッシュを始めて行う方は参加してみるのも上達への近道となるのではないでしょうか。
スカッシュ時の服装について
スカッシュの基本はTシャツと短パン
スカッシュを行うときは何より動きやすい服装になるということです。
スカッシュは見た目以上にハードなスポーツであり室内で行うため大変汗をかきます。
したがって、Tシャツや短パンという服装がスカッシュでは基本と言えます。
レンタルもあるスカッシュシューズ
靴にはスカッシュシューズというスカッシュ専用のものがありますが、
スポーツクラブでレンタルすることが出来ます。
新しい靴は慣れるまで時間がかかりますので、比較的使い古された室内用の靴でも代用はききます。
マイラケットはスカッシュに慣れてから
ラケットについても靴同様レンタルすることができますので、
スカッシュ初心者の方はわざわざ購入する必要はないと思います。
相手とそれなりのレベルでラリーが出来るようになってから、ラケットの購入を考えましょう。
スカッシュボールは持参していこう
スカッシュボールはスポーツクラブでレンタルできない場合があります。
事前に確認を行い、レンタルできない場合は購入していきましょう。
ボールがなければスカッシュを行うことが出来ませんからね。
スカッシュの重要装備、アイガード
スカッシュにおいて重要な道具にアイガードがあります。
アイガードは目を保護する道具であり、ボールが目に直撃しケガすることを防止します。
ケガ防止のためスカッシュをプレイするときは是非装着することをオススメします。
その他必要なもの
スカッシュをした後の汗を拭くタオルや着替えが必要です。
スカッシュは一人より二人の方が楽しい
スカッシュは1人でも十分楽しめますが、相手が居るともっと楽しむことが出来ます。
友人・知人でスカッシュをプレイしている方がいない場合は、
スクールやレッスンに入り、相手を見つけるのも一つの手です。
スクールやレッスンは初心者を対象としたものが多いため、
自分のレベル(中上級者)にあわない場合は、勇気を出して他の上手なプレイヤーに話しかけてみましょう。
相手もきっと快諾してくれるはずです。
スカッシュをプレイする前にストレッチを忘れずに!
スカッシュに限った話ではないのですが、
スカッシュを始める前と終えた後は必ずストレッチを行うようにしましょう。
特に下半身は重点的に行います。
足首やアキレス腱は念入りにストレッチをし、万が一のないようにしましょう。
スカッシュが上達したい!
スカッシュの上達の近道は練習しかないのですが、
スカッシュが上手な人のプレイを見ることも大変勉強になるものです。
また、自分では気づかないプレイ時の癖などもありますので、
他の人にチェックしてもらう、もしくはプレイの様子をビデオで記録してもらうなどを試みてみましょう。
スカッシュコートに入ってスカッシュをプレイしてみよう!
最初にスカッシュボールを暖めます。
ボールが冷えていると弾まないからです。
なるべくコート全体を使用するように、ラケットでスカッシュボールを打ちましょう。
相手がいる場合は交互に打ち合います。
ただし、ラケットを振ろうとしたとき相手が近くにいて危険だと思いましたら、振ることをやめましょう。
相手にケガを負わせるようなプレイは避けます。
わかりやすいスカッシュルール
スカッシュのルールは比較的覚えやすいものばかりです。
こちらではスカッシュをプレイする上で最低限のルールについて紹介しましょう。
ウォームアップ
スカッシュでは、ボールと身体を温めるために5分間の打ち合うルールがあります。
半分の時間が経過したらコートサイドを交替します。
スカッシュは2種類のゲームがある
スカッシュには15点先取のラリーポイント制と9点先取のハンドアウト制の2種類があります。
ラリーポイント制はサーブ権に関係なく点数が加算され、
ハンドアウト制はサーブ権がある時のみ点数が加算されます。
ただ、国際ルールにおいてはハンドアウト制で行われています。
いずれも、3セットマッチと5セットマッチがあります。
スカッシュのサーブについて
サーブは左右どちらから打っても構いません。
サーブ権のあるプレイヤーはサービスボックスからスカッシュボールをワンバウンドさせることなく
ダイレクトに前方へ打ち相手のいるゾーンへ送る必要があります。
サーブの時ラインを踏んでしまうとフットフォルト(ペナルティ)になりますので注意しましょう。
サービスボックスに片足のみはいっている場合は、サーブが認められる場合もあります。
相手のポイントになるプレイ
「スカッシュボールが床で2バウンドした後に打つ」
「打ったスカッシュボールをノーバウンドで前方の壁にあてる」
「打ったスカッシュボールが天井や壁の決められたラインより上に出る」プレイをした場合は
相手のポイントとなります。
また、スカッシュボールでは必ず前方の壁にボールをぶつけなくてはいけないというルールがあります。
ただこれは、間接的(左右の壁にぶつけてから前方の壁に当てる)にぶつけても問題はありません。
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